学習法には大分して、以下の四つがあろう。
①予備校に行く。
②塾に行く。
③通信教育をやる。
④独学
それらについて私見を述べたい。
①は都心に住む人に有効でしょう。田舎の東大受験生(浪人生)の中にはわざわざ一人暮らしをしてまで、東京の本部校に通っていた人もいました。
所謂、有名講師は東京、大阪、せいぜい仙台、福岡位でしか講義をしない。もちろん、有名講師じゃないと駄目というわけではないが、どうせ授業料を払うならば彼らの授業を受けるべきだし、有名なのだからそれなり以上の指導力は担保されているのだろう。
田舎の予備校に行くと下手をすると、地元国立の学生が現れかねません。
もちろん、有名予備校の情報量は活用すべきです。SKYの東大模試計六回は、絶対すべて受けるべき。
それと「東大生の五人に一人は東進生」を謳う東進ハイスクールの特待生制度も活用すべき。上の模試でC判定以上をとるだけで、特待生に該当します。道理で「五人に一人は東進生」(そう考えると、生粋の東進生はかなり少ないのでは?)。
②についても①と同様都会人向き。こちらの方が授業の規模が小さいので、先生との距離も近くお勧めではある。
東京近郊の人なら鉄緑会がおすすめ。先生に当たり外れはあるが。
③Z会がいいらしいですね。ただ、コメントが厳しいらしい。
よくわかりません。
④Good Luck.
今日の内容は薄かったですね。まあ、要約すると、受験は都会人に有利ということか。
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